補助金対象!地域交通グリーン化に向けた次世代自動車の普及促進事業

地域交通のグリーン化に向けた次世代自動車普及促進事業

国土交通省では、
環境に優しい次世代自動車の普及を促進するため、
「地域交通グリーン化事業」の公募が始まっています。


第一段階では、地域交通グリーン化「事業Ⅰ」として、
燃料電池タクシー、電気バス、プラグインハイブリッドバス、
超小型モビリティ、充電設備等の導入が支援されます。

特に、本公募終了後、認定を受けた場合には、
車両導入に係る費用の一部について補助を受けることができます。

4月19日までに「事業計画書」にて申請しなくてはなりません。

よい事業計画をお持ちの事業者の皆さん、
ぜひ申請して補助金を受けてください。

「事業Ⅰ」の補助の対象

各種ガイドライン

電動バス導入ガイドラインのポイントは以下の4つです。

〇 電動バスの種類(電気バス、プラグインハイブリッドバス、燃料電池バス)毎に性能や特徴を掲載。
〇 導入主体、導入路線、運行形態毎に必要な車両及び充電設備の性能が異なるため、計画的に導入を進めるための手順を掲載。
〇 導入効果の検証に資するよう、電気バスのCO2排出削減量の算定方法を提示。
〇 電動バスを導入した事業者の使用実態を踏まえ、導入効果、現状の課題、導入事例を掲載。

【資料】

・電動バス導入ガイドライン(概要)
・電動バス導入ガイドライン(全文)

その他の情報については以下のとおり。

超小型モビリティに関する情報はこちらをご覧下さい。

 

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