東京オリンピック開催の是非

今日、令和3年2月2日の節分の日に、
菅首相は、2月7日までとしていた緊急事態宣言を
3月7日まで延長することを衆議院運営委員会で表明しました。

最近、にわかに近辺の人たちが新型コロナ陽性者になっています。
その人たちが次の感染者を生み出す可能性も無きにしも非ずで、
まだまだ緊張感をもった行動が必要です。

さて、東京都の対応もオリンピックの開催云々が影響しているのは確かでしょう。
でも、世界の国々が、予選会や選考会を開催できるのかどうかというのは疑問です。

そもそもヨーロッパでゃ、
日本への渡航は中国や韓国より感染リスクが高いとの評価です。

国際オリンピック委員会の見解

日本の政府がいくら準備を整えても、
国内外から賛否両論が飛び交っています。

国際オリンピック・パラリンピックの開催については、
委員が「開催できるかは不透明だ」との見解を示しています。
また、参加選手は日本国への入国前にワクチン接種を優先させ、
義務付けるべきだとのことです
(BBCニュース https://www.bbc.com/japanese/55583657)

世界一流の選手たちです。
100%の信頼をおけないワクチンを接種しますか。

大会開催の安全性をどのように担保するのか

オリンピック開催には、選手だけではありません。
コーチ、スタッフ、運営、マスコミ…
観客の安全もそうです。
ボランティアもそうでしょう。

でも、東京のことばかりしか考えていないような気がしてなりません。
観客が宿泊するホテル。
移動するための交通手段。
食事をするための施設。
オリンピック会場ばかりではなく日本を観光されるのでは?

どうも東京オリンピックだけ開催できれば、という思いが強い気がします。

ホテルに宿泊すれば、シーツ交換、部屋の掃除。
クラスターが発生しやすい飲食店。
あれこれ物に手で触れるおみやげ屋さん。

東京在住の人でなくても少しは考えておくべきです。

安全な大会に向けて計画

昨年は、射撃競技の会場に行く予定で、
それはもう楽しみにしていました。
僕の同僚は、入場式が新婚旅行に代わりでした。

チケットを購入されていた人のお気持ちは重々わかります。

でも、もし東京オリンピックが開催されたら、
安全へのハードルはあまりにも高いことはまちがいありません。

写真は、
祖母の形見としていただいた、東京オリンピックの旗です。

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