まずはこの画像をご覧ください。

大昔に流行った脳内メーカーの画像です。
実によく私のことを表しています。

本物はこんな感じです。

ゆきざき ちはる

■出身地
大阪府 話す言葉は大阪弁 
でも、住んでるのは宮崎県。
でも、仕事しているのは東京都港区

■趣味
ゴルフ 海釣り 油絵を描きます。
電気工事士の資格を持っているので、エアコンの据付工事や撤去のお手伝い。
スマートフォンやパソコンの修理とかも。

■仕事
労務関係の会社員
資格は、 AFP(ファイナンシャルプランナー2級) 簿記検定2級
第一種衛生管理者 運行管理者(貨物・旅客) 第二種電気工事士

■年齢その他
50代後半 血液型B型 水瓶座

■出身学校
養殖まぐろの近畿大学

■家族
妻  (某大学の保健室の看護師・産業カウンセラー)
長女 (ベルギーにお嫁に行きました^^;)
長男 (大学受験中)
次女 (中学生に)

恥ずかしながら…

恥ずかしながら、何かを最後までやり通すという経験がありません。
いつも逃げてきたような気がします。

しかし、50代後半に突入すると、
もうちょっと何かやってみたい気持ちになります。

ようやく現実から逃げているのに、逃げているという悲壮感がない。
そういう辛さに直面しています。
転がり落ちている坂道があまりにも緩やかなので、
ころげ落ちている感覚がないまま、
そろそろ底で止まっているのかもしれません。

落ち始めたときのスタート地点は、
はるか遠いところになってしまったのですが、
そもそも山を登ってもいなかったかなと。

そもそも夢すら、抱いていなかったんです。

妻も夢があります。
南向きの家です。
僕は11年単身赴任していますから、家のことなど考えもしませんでした。

親父ががんに罹患しました。
「あれもこれもまだまだしたいことだらけなのに、なぜ死なないといけないのか」
と、涙ながらに訴えられました。
悪いことを何もせず、72歳まで町工場で働き続けてきたのに、
まだまだ、したいことだらけということに驚きました。
(昨年夏に亡くなりました…)

親父に夢があって、僕にはない。
何かしら最後までやりたい。

人生、いつでもスタートできます。